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墓石デザイン | 石の種類(2)

墓石に最もよく使われるのが花崗岩で、次いで安山岩、また斑レイ岩、閃緑岩なども使われるようです。これらは硬く、火や風にも強くて、磨くと光沢が出るのが特徴となっているのです。和型の墓石デザインは日本で古くから建てられている角柱型のお墓をさし、台石の上に竿石という搭状の石が建てられているようです。現在、墓石に用いられている石の種類は300種類を超えるようです。御影石と呼ばれる花崗岩が最も多く用いられているようですので、その他にも安山岩、斑糲岩、閃緑岩という石も用いられるようです。

その中でも種類や産地により色が異なるようです。角柱の形は仏舎利塔、五輪塔を略したものといわれているのです。お墓と考えた時に多くの方はこの形を想像するのではないでしょうか。墓石のデザインも多様となってきているようですので、個性的な型の墓石も最近多くみられるようになってきているようです。物流が未発達だった時代は、使用する土地から距離の近い産地の石材を使っていたことから、関東は黒い石、関西は白い石が多く使われているのです。






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