墓石デザイン | 形
最近では、墓石の形にはさまざまなものがあり、好みによって選ぶことができるのです。大きく分けると和型・洋型・オリジナルの3タイプになっているようです。その他にも、壁墓地・自然石のお墓・宝塔など墓石の形にはさまざまなものがあるのです。これらは硬く、火や風にも強くて、磨くと光沢が出るのが特徴となっているようです。色も従来のグレー系だけでなく、赤、黒、白、緑などいろいろな色の石が墓石として使われるようになっているのです。最近では、ピンク系の石が人気となっているようです。
和型と洋型以外でも、石材加工技術が発達して、いろいろなデザインを形にすることができるようになったため、いろいろなデザインのオリジナルデザイン墓も多く出現しているようです。お墓や仏壇というのは決して安い買いものではないのです。墓石の代金は単純に言えば、墓石そのものの料金+墓石の施工費になるのです。一般の人が墓石の良し悪しを見極めることは、石材のプロでない限りとても難しいことなのです。最近の墓石デザイン別の販売比率について東日本と西日本で分けてみていくようにしましょう。
まず東日本では、全体の52%が和墓、洋墓が36%、デザイン墓が12%となっていたようです。産出地や加工方法などによっても料金は変わってくるようですので、値段が高いから石自体の品質が良いと言うわけではないのです。ただ、国産の石は品質が良いので石自体の価格も高くなっているようです。 故人の趣味などを形にしたたとえばバイク・ピアノ・ゴルフ・将棋などの墓石もあるようです。生前も死後も個性を表現する時代なのかもしれないと思います。墓地の区画や広さ、お墓の大きさなど検討しながらお墓の形を決めるようにしましょう。
西日本では和墓の占める割りあいが非常に高く、全体の74%を占めているようです。洋墓は17%、デザイン墓は9%にとどまっているようです。だが、この比率は地方や石材店によってかなり異なってくるようです。墓石購入費用の全国平均は、約174万円となっているのです。おおまかな内訳としては、50万円から100万円が21.9パーセント、200万円までが45.2パーセント、300万円までが20.0パーセント、それ以外が12.9パーセントとなっているのです。
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