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墓石デザイン | 基本的(2)

人々の考えや好みの多様化によって、ニューデザインの墓石も登場し、墓石の形態も多様化しているようです。墓石は現在、以下のように大きく3つのタイプに分かれているようです。江戸時代から広く使われてる伝統的な墓石なのです。現在も日本の墓地の多くはこの和型なのです。一番上に家名などを彫る竿石、次いで上台石、中台石、そして一番下に芝石といわれる敷石を置いた四段構造、あるいは敷石を置かない三段構造が基本構造となっているようです。最近の公園墓地などにみられる横長の墓石を用いたお墓なのです。

最近では、芝生に直接、洋型の墓石を置く芝生墓地も多く見られるようになってきているのです。型は、アメリカでよく見かける、プレート型、他にストレート型、オルガン型などがあるようです。和型墓石が現在も日本のお墓で最もポピュラーで、主流なのは、見た目も安定感がって美しく、さらに昔からのお墓ということで親しみやすさがあるからなのです。しかし、時代とともに和型墓石も様々な加工が加えられ、最近は伝統的な外観ながらもモダンさを取り入れたものもあるようです。






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