墓石デザイン | 種類
墓石デザインは、和型と洋型があり、近年は洋型や独自デザインのオリジナルデザイン墓も、目立つようになってきているのです。色もグレー系以外もいろいろ使われ、ピンク色も人気化。墓石には大きく分けて和型、洋型、ニューデザイン墓石の3種類があるようです。また、一般に、石碑の他に、納骨堂・外柵・水鉢・香炉・拝石・塔婆立て・墓誌・つくばい・物置台・灯篭などが必要になるのです。
墓石の型は一般的に和型と洋型があるのです。和型の形で最も一般的なのは3段型のお墓で、上台・中台と、その上に棹石を据えるのが基本の形なのです。またご先祖様の供養に五輪塔なども建立されるのです。また和型の中にも多くの型があり又、地方によっても型が多少異なってくるようです。 昔から日本で建てられてきたなじみ深い墓石デザインは、縦長の台石を2段重ねた上に、縦長の長方形の石を積み重ねた和型と言われるものなのです。洋型とは和型以外の型をあらわすもので、台形型もあればオリジナルでデザインした型などいろいろなのです。
墓石の値段は、大きさ、デザイン、石材の材質によって様々となっているのです。石材店や代理店に相談して加工法や材質などを調整して予算にあわせるようにしてください。最近では寿陵が増えており、生前に自分自身のお墓を建てる方がいらっしゃるようです。このような方の中には、従来の一般的なお墓よりも、自分でデザインしたお墓を求める方もいらっしゃるのです。建てる人の思いのこもったデザインの墓石も良いと思うのですが、代々受け継いでいくものですから十分に検討するようにしましょう。
関東地方の墓石デザインの傾向として、以前はグレー系の和型が多かったが、平成に入って洋型が次第に増え、平成14年くらいからは洋型の割合が高くなってきているようです。シンプルなデザインの 洋型の墓石が、民営の霊園で多くなっているのです。墓石の種類の多くは、国内産だけでも200種類以上、輸入石材を加えた産地別ではおよそ300種類あると言われているようです。墓石に最もよく使われるのが花崗岩をトップに安山岩、また斑レイ岩、閃緑岩なども使われるようです。
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